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長月 知る人ぞ知る?重陽の節句【9月の行事】

9月7日
読了時間: 2分

こんにちは😊9月になりました。

「長月」とも呼ばれています。

夜が長くなるから「夜長月」とも呼ばれていたり🌕


まだ残暑が残る中

セミの声が虫の声に変わり、

秋の気配を感じてくる9月🍂


夏休みも終わって、イベントがない。

みたいな月ですが、大事な行事があるんです。


9月9日

「重陽(ちょうよう)の節句」


「菊の節句」とも呼ばれる

1年で最後のお節句です。


ひな祭りとかに比べると、

あまり知られていないイメージで

盛り上がりが少ない節句ですが、


昔はとても大切にされていて、

宮中でも盛大に行われていた節句。


主役は「菊」

菊は、ネガティブなイメージがあるかもですが、

とても縁起のよい花なんです。

最近は、菊と思えない

かわいい品種もたくさん売られています。



仙人と呼ばれる

「菊慈童(きくじどう)」という伝説の人は

菊の朝露を飲んで、

とても長く生きていたと言われています。


その由来から、菊の花は

「長寿」「健康」「若々しさ」

を願う花とされてきました。


重陽の節句でも

「着せ綿(きせわた)」と言って


重陽の節句の前日から、

菊の花に綿をのせ、

翌日、その綿で体を拭いて

長生きや若々しさを祈願する

という風習があります。



菊に長寿の力があるという考え方は

中国から伝わったそうですが、

「着せ綿」は日本で育った風習と言われています。


なんだか、今のフラワーエッセンスの考え方にも

少し通じるように感じます。


花や朝露に植物の力が宿ると考えるような感覚が、

昔の日本にもあったんだぁ…。


重陽の節句、すごい✨✨✨

びっくりと、ちょっとうれしくなりました😊


重陽の節句のときは

着せ綿を模した

かわいい和菓子も売っています💛




他にも、菊の花を枕にいれて香りを楽しむ

お風呂にいれて体を清める。なども行われます。


秋の行事なので

「栗ご飯🌰」「秋ナス🍆」などを

楽しむ日でもあります。


夏の疲れを癒して

体も心にも、

秋にむかうよぉ。

と教えてあげたいなと思います。


若々しさ✨✨✨

エイジングケアが必須の私は

応援したくなる行事です🤣

 
 
 

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