top of page

Anelapuaのよみもの
季節のお花し


夏至と夏越の祓【6月の行事】
こんにちは。 Anelapuaの莉帆です😊 6月は祝日もなくて、 なんとなく「なにもない月」 のように思いがちですが、 夏へ向かう季節の行事がたくさんあります。 6月21日は「夏至」 一年でいちばん昼の時間が長く、 太陽の力が満ちる日です 冬至から 少しずつ力をつけてきた太陽も 夏至が最大限のパワー!!!! くもりでもパワーいっぱいだから 感じてね🌞 これから 少しずつ昼が短くなり、 季節は夏へ向かって進んでいきます。 そして 6月30日は「夏越の祓」⛩ 神社では大きな茅の輪が用意され、 半年間のいらないものを祓い、 残りの半年も 元気に過ごせますようにと願う 夏の風物詩です 茅の輪のふわっとした藁の香り 梅雨の少し湿った風 紫陽花の青と、雨のしずく 6月は、 春と夏がせめぎあいながら、 ゆっくり季節が変わっていくとき 今年が始まってから、 いろいろなことがありましたね うれしかったこと 頑張ったこと ちょっと疲れたこと いらないものは手放して、 心も体も少し身軽に。 るんるるーん🎵と、 夏への準備をしようかなと思っています 上賀茂神社の茅
6月20日


みずなしつき?【季節のおはなし】
こんにちは。 Anelapuaの莉帆です😊 6月って、和風の月名では 「水無月」みなづき って言いますよね 雨の月なのに 水が無い月? 雨の月なのに。なぜ? これって旧暦に付けられた名前で 所説あるみたいです ひとつは 「無」っていう字は、昔「の」と読んだ 実は、「水の月」を読むらしい 田植えの時期だから 水の月なら、納得。 もうひとつは 旧暦は、新暦と約1カ月ずれているから 水無月は、今の7月なんです。 そのころには、梅雨があけて 水が無くなる月 になるから という説。 6月の水無月という和菓子も つぶつぶ小豆が雨粒のようで かわいく見えたりします。 「水の月」 なんだかいい響きです。 私は雨が降る風の匂い 雨上がりの土のにおいが好きです。 少し湿った空気 植物たちがほっとしたように見える景色 も嫌いではありません。 だから今年は、 「雨の季節」ではなく 「水の月」だと思って楽しんでみようかな。
6月13日
bottom of page