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Anelapuaのよみもの
花・セラピー


芍薬のホンネ【6月のお花し】
こんにちは。 Anelapuaの莉帆です😊 5月から楽しませてくれた芍薬も そろそろ終わりだなぁと思っていたら ツボミの多い芍薬を発見しました💡 仕入れる予定はなかったのですが 名残おしくて、連れて帰ることに。 芍薬は、花屋泣かせと言われるほど 咲くか、咲かないかの見極めができない花 持ち帰ってきたときは まだ、こちこちのツボミがいっぱい✨ 咲くといいなぁと思って水揚げをしたら 「お水だぁーー」と言わんばかりに 数時間後にこの姿💦💦 つい、 「えーもう咲いたの!」と言ってしまいます 人って勝手ですよね ツボミのときは、「咲いてー」と声をかけ 咲くのが早いと 「なんでこんなに開いたの?」 もっと素敵になってくると 「そんなに早く咲いたら散っちゃうじゃない 慌てないでー」と言ってしまう 芍薬からしてみたら 「え?私は咲いちゃだめなの?どっちやねん!」 ですよね🤣 「私の姿、見たいの?見たくないの?」 「みっ・・・見たいです!」 咲いて!と願ったくせに 咲きが早いと咲かないで!と言う でもね、芍薬は、 「開く姿も見てて 散る姿も妖艶だか
6月25日


紫陽花はなぜ青い?【6月のお花し】
こんにちは。 Anelapuaの莉帆です😊 雨の日が続く6月 空を見上げても 青空が見えない日が増えますが 青い紫陽花たちが 雨のしずくをうけて 心地よさそうに咲き誇っています 青い花は自然の中で とても少ないと言われていますが 紫陽花の青を見るたびに、 花育の時間に 子どもたちへ 話していたことを思い出します。 神様が 地球を作ったとき、 何色にしようか考えたの 空と海を青で塗って 葉っぱを緑で塗って 土や樹を茶色で塗ったら クレヨンが少なくなっちゃった だから花たちは、 ピンクや黄色や紫になったのかもしれないね そんな話です。 だからでしょうか。 私は紫陽花を見るたびに、 少し不思議な気持ちになります。 梅雨空の下で 咲く紫陽花をみて 青空の代わりなのかなって。 あくまでも わたしの自論です。 青空の代わりが紫陽花なら、 梅雨も少し楽しくありませんか
6月14日
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