芍薬のホンネ【6月のお花し】
- 6月25日
- 読了時間: 2分
更新日:6月25日
こんにちは。
Anelapuaの莉帆です😊
5月から楽しませてくれた芍薬も
そろそろ終わりだなぁと思っていたら
ツボミの多い芍薬を発見しました💡
仕入れる予定はなかったのですが
名残おしくて、連れて帰ることに。
芍薬は、花屋泣かせと言われるほど
咲くか、咲かないかの見極めができない花
持ち帰ってきたときは
まだ、こちこちのツボミがいっぱい✨

咲くといいなぁと思って水揚げをしたら
「お水だぁーー」と言わんばかりに
数時間後にこの姿💦💦

つい、
「えーもう咲いたの!」と言ってしまいます
人って勝手ですよね
ツボミのときは、「咲いてー」と声をかけ
咲くのが早いと
「なんでこんなに開いたの?」
もっと素敵になってくると
「そんなに早く咲いたら散っちゃうじゃない
慌てないでー」と言ってしまう
芍薬からしてみたら
「え?私は咲いちゃだめなの?どっちやねん!」
ですよね🤣
「私の姿、見たいの?見たくないの?」
「みっ・・・見たいです!」
咲いて!と願ったくせに
咲きが早いと咲かないで!と言う
でもね、芍薬は、
「開く姿も見てて
散る姿も妖艶だから見てて」
と言ってる気がするのです
立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花
という素敵な言葉があるけれど
芍薬って猫みたい
私の都合なんておかまいなし
咲くかどうかも、
咲くタイミングも、
全部、自分で決める
そんな潔さが、
どこか羨ましいのかもしれません
だからでしょうか
今年もまた
芍薬に振り回されました💦

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