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みずなしつき?【季節のおはなし】

  • 6月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:6月20日

こんにちは。

Anelapuaの莉帆です😊


6月って、和風の月名では

「水無月」みなづき って言いますよね


雨の月なのに

水が無い月?

雨の月なのに。なぜ?


これって旧暦に付けられた名前で

所説あるみたいです


ひとつは

「無」っていう字は、昔「の」と読んだ

実は、「水の月」を読むらしい


田植えの時期だから

水の月なら、納得。


もうひとつは

旧暦は、新暦と約1カ月ずれているから

水無月は、今の7月なんです。


そのころには、梅雨があけて

水が無くなる月 になるから

という説。


6月の水無月という和菓子も

つぶつぶ小豆が雨粒のようで

かわいく見えたりします。


「水の月」

なんだかいい響きです。


私は雨が降る風の匂い

雨上がりの土のにおいが好きです。


少し湿った空気

植物たちがほっとしたように見える景色

も嫌いではありません。


だから今年は、

「雨の季節」ではなく

「水の月」だと思って楽しんでみようかな。















 
 
 

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