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夜空に咲く花【夏のおはなし】

7月26日
読了時間: 2分

更新日:7月27日

こんにちは。


夏の風物詩と言えば「花火」

花火大会のお知らせを聞くと

「今年も花火がみれる!」と思います


花火大会の朝

「パン!パン!パン!」いう

合図の昼花火があがった朝から落ち着きません。


街中がワクワクの空気になり、

スーパーも花火大会仕様。

ポテトも!から揚げも!メガサイズ!


1年に1度、街中がはっちゃける日でもあります😊


待ちわびるように、カウントダウン。

3,2,1 ドーン!きたぁ~!!!!



お腹の底に響く大きな音とともに、

まんまるの大きな花が咲き

歓声とともに、キラキラと美しく消えていく。


花火の音

火薬のにおい

夏を思い出させる大好きな音と匂い。


・・・ですが

花火を感じるとなぜか涙があふれます。


きれいだから?

だけではない気がしています。


晴れたね!

今年も見れたね!

今年も開催してくれてありがとう!


この一発にかけている花火師さんの想いや

たくさんの方の想いが、

花火という形で表現されている気がして。


今年もみんなで見られたね。

うれしいね!


永遠には続かない美しさ。

今しか見れない儚さ。

だから、惹かれるのかもしれません。

生花に似ていますね🌸


「また来年!」と言いながらも、

その「また」が当たり前ではないことを感じる時代になりました。

「花火大会の開催が難しい」

という声も聞こえてきます。


花火大会は、夜空を彩るだけではありません。


屋台で何を買うか迷った時間

家族と場所取りに汗をかいた記憶

友達と笑い転げた時間


そんな、みんなの

夏の記憶を咲かせてくれる時間なのでしょうか


だからこそ、今年の夏も!


夜空に

花を咲かせてくださる皆さんに感謝しながら。

そして、この景色がいつまでも続きますように。


地元の花火大会!

今年は、どんな花が咲くのかな。

また泣きながら見上げていそうです。

 
 
 

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