夏のお迎え【8月の行事】
更新日:8月21日
こんにちは😊
今日は、ちょっとまじめに
お盆のお話を綴りたいと思います。
お盆は、ご先祖様を家にお迎えし、供養して
「おかげさまで元気にすごしています」
と感謝をする日本の行事。
昔は旧暦の7月15日ごろに
お盆を迎えていましたが、
暦が変わってからは地域によって
7月や8月に行われるようになったそうです。
いろいろな風習のなかで
植物や花たちの役目があるので
そんなお話を添えて綴りたいと思います。
🔥花と精霊馬🔥
お迎えのための五供といわれているのが
「香・花・灯・水・食べ物」
そして、精霊馬と精霊牛
きゅうりを馬に、ナスを牛に
みたてるために、足をつけたものです。
「馬に乗って早く帰ってきて
牛に乗ってゆっくり戻ってね」の意味です
にしても、きゅうりとナスって。
日本人のクリエイティビティもシュールですよね😊

お花を手向けます。
仏様の花にも風習がありますが
好きな花を添えてあげるのが1番かな。

🔥迎え盆🔥
8月13日。ご先祖様たちが帰ってくる日
この日は、玄関先で
おがらという「麻の茎」を焚く風習があります。
提灯や、ろうそく、キャンドルでもOK!
ですが、
ホオズキは提灯のような姿から、
ご先祖さまを導く灯りに見立てて飾られます。

🔥送り盆🔥
8月16日。ご先祖様たちを送りだす日
あちこちで、
灯篭流しや送り火が開催されています。
炎と煙とともに
お空に帰っていきます。
お盆の時期の花火には、
鎮魂や送り火の意味を込めたものもあります🎆

私は、お香の煙やゆらめく炎をみていると
なんだか鎮まる気持ちになります。
蚊取り線香でも、あー夏だなぁって(笑)
大好きな人や家族を思い出す日
いつでもそばにいると思うけど
お盆って命のつながりを再確認する日
でもあるのかもしれないな
と思って過ごしています。
今年は
雨でお迎えにいけなそう。
お空にむかって、
「ここだよ~。かえってきて!」と
ホオヅキをかざして目印にしようかな。
お盆/8月/咲く花/迎え火/送り火



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